横浜自然観察の森へおでかけ

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今日はガイドウォークの下見に横浜自然観察の森に行ってきました。

4月アタマのガイドウォーク時には、山の色は茶と赤がほとんどで少しだけ緑…といった感じでしたが、この日はほぼ緑色。3週間でまったく違う景色になっていました。

森の全景

ミズキ

ミズキももうすぐ咲きそうです。

シロオビアワフキの幼虫

植物に白い泡がついているのを見かけたことありませんか?あの泡の中にはこんな虫が住んでいます。泡に隠れて植物の汁を吸って大きくなるんですね。シロオビアワフキの幼虫です。

ヘイケの湿地にはトンボも飛び始めていました。シオカラかな?と思いましたが、どうやらシオヤのようです。ワタシの腕前ではすばやく飛び回るトンボの写真を撮ることは出来ませんでした。(T_T)

ヘイケの湿地では、ヤマアカガエルのオタマジャクシに後ろ足がはえているのを確認しました。

ハナイカダ

葉っぱの真ん中に何かついていますね。これ、花が咲いてるんです。花が葉っぱの舟に乗っているみたいだからハナイカダ。ステキな名前をもらったね。

コフキゾウムシ

ワタシの大好きなゾウムシも活動をはじめていました!この日はコフキゾウムシとシロコブゾウムシを見ることができました。写真はコフキゾウムシ。体は黒い色をしているけれど、黄緑色の粉のような鱗に覆われています。

ヒバカリ

横浜自然観察の森でヘビを見たのは初めてです!30~40cmほどの小さなヘビ。首の後ろに白い模様のあるヒバカリでした。

ワタシが横浜自然観察の森でガイドウォークをしているボランティアのグループ名をハンミョウの会というのですが、そのハンミョウも姿を見せてくれました。

ハンミョウ

ハンミョウは近づくと少しだけ飛んで離れ、また近づくとまた少しだけ飛ぶ。別名「ミチオシエ」の通り、ワタシに森の道を教えてくれたようです。

宇宙人みたいなミズヒキの葉

ワレワレハウチュウジン…ではなくミズヒキの葉でした。

カキドオシ

シソ科の花はくちびるの様な形をしたものが多いです。これはカキドオシ。

一輪だけのニリンソウ

前回は蕾が多かったニリンソウ。満開の姿を見たかったけれど…少し遅かったかな~。残念ながらニリン咲いているものはありませんでした。

5月のガイドウォークではまた少し違った景色になっているのが楽しみです。

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