野毛山動物園に行ってきました【悲報!園内の写真はありません】

  • LINEで送る

ムスメちゃんの遠足で横浜市立野毛山動物園に行ってきました。

ただし!園内の写真はありません…。

モチロンまったく撮っていないわけではありませんが、ムスメちゃんのスナップ以外に撮った動物の写真がなかった!

というわけで、駐車場から野毛山動物園の間で撮った写真から。

羽化したナミテントウ

人家の白い壁でナミテントウが羽化していました。背中の模様がハッキリしているので、羽化直後というわけではなさそうです。

こんな目立つところで蛹になってしまいましたが、無事に大人になれました。

ナミアゲハの4齢幼虫

キンカンの植木鉢があったのですが、これにナミアゲハの幼虫がウジャウジャといました。

ナミアゲハの幼虫は5齢までありますが、よく見る(イメージする)黄緑色のいも虫は5齢(終齢)だけで、それまでは黒っぽい茶色っぽい色です。これは鳥のフンに擬態していると考えられています。

ナミアゲハの終齢幼虫

これがよく見る5齢(終齢)幼虫。

アゲハチョウ科の幼虫は、天敵から身を守る為に臭角(肉角)を隠し持っています。外部からの刺激があると、臭角を出してクサ~イ臭いで追い払います。

ちょっと失礼して臭角をだしてもらいました。

肉角を出すナミアゲハの幼虫

ク、クサーイ!

ちょっと甘い感じの腐ったような臭い。

臭いのもとはエサとなるミカン科の植物の成分を使うようなので、どの木にいるかによって臭いも少し違うかもしれませんね。

お弁当は野毛山動物園横の野毛山公園で食べました。

食べた後には園児を数人引き連れてミニ観察会。

アジサイ

キレイに咲いたアジサイ。

ハエの愛の営み

その葉でハエが愛の営み。

ツマグロオオヨコバイ

ツマグロオオヨコバイもいました。横に這うからヨコバイ。素早く葉の裏に隠れる姿がカワイイ。

ヤツデの葉の裏に隠れるツマグロオオヨコバイ

ヤツデの葉の裏にも隠れていました。

ムーアシロホシテントウ

白い星を背負っているムーアシロホシテントウ。

さて、たっぷり遊んだ帰り道。行きにナミアゲハの幼虫がたくさんいたキンカンの木を覗いて見ると…。

脱皮したばかりのナミアゲハの終齢幼虫

朝見た4齢幼虫が脱皮して終齢幼虫になっていました!

ナミアゲハの幼虫、4齢から終齢へ

ほら!葉っぱが一緒でしょ?

朝から7時間ほど経っているので、別の子かもしれませんが…おそらく同じでしょう!!

今日見た幼虫達、6月には元気に飛び回っているかな~??

SNSでもご購読できます。

コメントを残す