ひっつき虫とオジロアシナガゾウムシ。

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雨上がりの市沢・仏向の谷戸へお散歩に行ってきました。

この季節は少し草むらを歩くと、ひっつき虫が体中にひっついてきます。

では、どうやってひっつき虫はひっつくのでしょうか?

ひっつき虫を拡大して見てみましょう!


センダングサ

まるで線香花火のようなセンダングサの種の先っぽは…。

センダングサのひっつき拡大

こんな形をしていました!この釣り針のように逆向きにトゲトゲした部分が、動物の体にひっかかるようですね~。

ヌスビトハギ

この植物の実は、どんな形に見えますか?

これに名前をつけた人には、種の形が「泥棒の足跡」みたいに見えたってことで、ヌスビトハギっていう名前になりました。

ヌスビトハギのひっつき拡大

ヌスビトハギは、種のまわりがフックのような形でひっかかりやすくなっています。まさにマジックテープ!

それじゃあこれはどんな植物のひっつき部分かわかりますか?

何のひっつき部分だろう?

こたえは下のタグ一覧の中にあります。

この日は市沢谷戸で初めてショウリョウバッタモドキを見ました。しかも周辺には何匹も!ショウリョウバッタモドキは狭い範囲に密集する習性があるのでしょうか?

帰りに自宅前のクズでオジロアシナガゾウムシを発見。

観察の為に3日間お泊りをしてもらった時の映像がこちら。

体操選手のような華麗なワザです!

ゾウムシの仲間には、危険が迫ると死んだフリをする種類がいますが、オジロアシナガゾウムシはこんな起き上がりかたをするんですね。

ゾウムシ起き上がり方比べも面白いかも( ´艸`)

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