市沢・仏向の谷戸でタチバナのポマンダーづくり

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市沢・仏向の谷戸に親しむ会のクラフトイベントでした。

作るのは日本最古の柑橘類ともいわれるタチバナ(橘)のポマンダー。

ポマンダーというのは、柑橘系の果実に香辛料をまぶした香り玉のこと。中世ヨーロッパなどで、健康や魔除けの為に使われていたそうですよ。

まずは、谷戸でいつもお世話になっている近くの畑でタチバナ狩り。タチバナ以外にも数種類の柑橘とサツマイモをお土産にいただきました。

タチバナの果実

その後、仏向谷戸に移動して早速ポマンダー作り開始!

仕上げに巻くリボンの目印に両面テープを貼ったら、丁子(ちょうじ・クローブ)をぶすぶすと刺していきます。

丁子をぶすぶす。

タチバナは果実の直系が3~4cmほどなので、ほどほどにしないと丁子だらけに!

で、スパイスパウダーをまぶします。まぶすというより、パウダーにインさせる感じでしょうか。

今回はシナモン・カルダモン・オリスルート(ニオイアヤメの根っこ)の3種類のパウダーをお好みで調整しました。

ワタシはカフェラテやトーストにガンガンにかけるほどのシナモン好きなので、シナモン8:カルダモン1:オリスルート1で調整。もちろん目分量で問題なし。

今日の作業はここまでで、あとは紙袋にいれて風通しの良い場所で1ヵ月待ちます。

さてさて、どんなのが出来上がるかな~?

クラフトの後は、タチバナについての話を聞きながら、タチバナを使ったお菓子とお茶でひと休み。

のんびりと秋の谷戸を楽しめました。

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