樹木調査と野鳥観察【市沢・仏向の谷戸に親しむ会】

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5年前に一部開園してから、工事が中断していた「たちばなの丘公園」。今年4月から工事が再開されるようです。

その連絡が市沢・仏向の谷戸に親しむ会に入り、伐採の可能性が高いゾーンの出来れば伐採してほしくない樹木を調べる調査をしてきました。

会の調査とは日程が合わなかった為、一人で調査です。といっても前半は野鳥観察に時間を使い過ぎてしまいました。

オオカマキリさんの卵鞘

オオカマキリの卵鞘。ちょっと小さめサイズなので初産ではなさそう。

ススメバチの巣のかけら

スズメバチの巣の欠片。この数メートル上の枝に直径40センチほどの巣がありました。

折れている木が増えているのが気になる。

折れている木が増えているのは気になります。

こちらは通路のすぐ脇。おそらく折れた幹が当たって曲がってしまった柵。一歩間違えば大事故。

こちらは通路のすぐ脇。おそらく折れた幹が当たって曲がってしまった柵。一歩間違えば大事故です。

もし谷戸で折れた木を見つけても絶対に近づかないでくださいね。

どこにいるかな?

誰かいるね~(^_^)

拾った鳥の巣。大きな方にはドングリ入り。

右は木から落ちかけていた小さな鳥の巣。たぶんメジロの巣かな??

左の大きい方は…野鳥の会のレンジャーさんに聞いてみよっと。

この日見られた鳥
メジロ、ヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、シメ、ハシブトガラス、ウグイス、ムクドリ、コジュケイ

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