K-07城ヶ島【親子で歩く関東ふれあいの道】

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クリスマスはムスメちゃんと関東ふれあいの道へ。7回目のこの日は城ヶ島1周です。ここは本コースとは別の連絡路にも含まれていませんが、文字通りグルっと1周のために歩きます。

今回は京急のみさきまぐろきっぷを使って、ちょっとお楽しみを追加しました。

城ヶ島大橋から、さぁ出発!

城ヶ島大橋から、さぁ出発!

まずは城ヶ島海南神社で旅の安全をお参り。向かいにある旧城ヶ島分校海の資料館で昔の漁師道具や教室を見学しました。古い建物なので、歩くたびに床がギシギシと音をたてます。

旧城ヶ島分校・海の資料館

旧城ヶ島分校・海の資料館

かつての教室にて。

かつての教室にて。

見学を終えて建物をでたところで、地元のおばあちゃんに声をかけられました。ムスメちゃんをえらく気に入ってくれたようで、次の目的地である白秋記念館への案内をしてくれました。

道中は北原白秋が作詞した「ゆりかごのうた」を3人で歌いながら。この歌はムスメちゃんが赤ん坊の頃、どうしても泣き止まない時によく歌った想い出の歌。今回のコースを決めた時に、ここで絶対に一緒に歌いたい!と思っていました。おばあちゃんとはここでお別れ。おやつでも買いなさいとおこづかいまでいただいてしまいました。ありがたいことです。

城ヶ島大橋と白秋の詩碑

城ヶ島大橋と白秋の詩碑

城ヶ島駐車場のトイレ。紳士なウミウ君です。

城ヶ島駐車場のトイレ。紳士なウミウ君です。

城ヶ島公園では案内所の方に公園の話をいろいろお聞きして、ムスメちゃんには松ぼっくりのお土産も。こちらもありがたい。

城ヶ島公園で見つけたマンホール。ウミウとハマユウ。

城ヶ島公園で見つけたマンホール。ウミウとハマユウ。

安房崎灯台

安房崎灯台ではランニングに来ていた知り合いとバッタリ。この方には、以前に金時山登山に向かう大雄山線の車内でもお会いしたことがあり、次は何処で会うかね~なんて話を。

安房崎灯台の足元はこんな感じ。

安房崎灯台の足元はこんな感じ。

海の向こうに見えるのは数回前に歩いた剱崎灯台。

海の向こうに見えるのは数回前に歩いた剱崎灯台。

ウミウ観察中。双眼鏡も前より使えるようになりました。

ウミウ観察中。双眼鏡も前より使えるようになりました。

黒い粒が全部ウミウ。

黒い粒が全部ウミウ。

馬の背洞門。ピースしながらも崩れないかちょっと心配。

馬の背洞門。ピースしながらも崩れないかちょっと心配。

馬の背洞門を上から。撮影ポイントより先は危険なので立ち入り禁止です。

馬の背洞門を上から。撮影ポイントより先は危険なので立ち入り禁止です。

もうすぐ昼御飯。

ウミウや馬の背洞門を見ていたら、だいぶ時間オーバー。予定していたお店まで急ぎましたが、まぐろきっぷメニューが終わっちゃってました(´;ω;`)ウゥゥ

残念ながらすぐ近くの中村屋さんに入ることにしました。しかし、ここが大当たり!居心地もいいし、美味しかった!

みさきまぐろきっぷを使って中村屋さんで昼食。おいしかった!

ここでも店員のおばちゃんに良くしていただき、ちょっとおまけしてもらっちゃいました。これまた、ありがたいことです。

城ヶ島灯台

食後に城ヶ島灯台を見学して、城ヶ島を離れます。三崎港へは渡船「白秋」でちょっと近道。

うらり産直センターではまぐろきっぷで虹色おさかな号に乗って遊覧。お魚も海鳥も餌付けされていて、大量に近寄ってくる(^-^;間近で生き物達を観察できたのは良かったかな。

虹色おさかな号にて。えびせんにつられてよってくる。

虹色おさかな号にて。えびせんにつられてよってくる。

ウミネコさん。

ウミネコさん。

トビさん。

トビさん。

おさかな号からもウミウ。

おさかな号からもウミウ。

さかなはメジナとスズメダイが多い。

さかなはメジナとスズメダイが多い。

海南神社参道。

最後は三崎の海南神社でお参りして、三浦七福神弁財天の御朱印をいただいて本日のふれあいの道は終了。

海南神社

今回は自然よりも人とのふれあいが楽しい、約7時間7.7km(船移動含まない)の道でした。

今回歩いたルートは「ヤマレコ」でもアップしています。詳細なルートはこちらからもどうぞ。

これまでムスメちゃんと歩いた距離
48.26km

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