K-08油壺・入江のみち【親子で歩く関東ふれあいの道】

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ムスメちゃんと関東ふれあいの道第8弾。

→これまでの道のりはコチラから。

三浦半島には土地を守る神様・七福神がいらっしゃいますが、これまでに円福寺(恵比須天)・慈雲寺(毘沙門天)・海南神社(弁財天)を訪問しました。このうち慈雲寺では御朱印をいただけませんでした。三浦七福神は1月1~15日まではどの寺社も御朱印がいただけるようなので、この機会に残る4寺社を1日で回ることにしました。

この日は日本列島に寒波が到来中で、青空は広がっていても寒いし風が強い。

見桃寺

午前中に見桃寺(布袋尊)にお参り。

朝は晴れてました…。

朝は晴れてました…。

三浦市海外町のスランプ構造

三浦市海外町のスランプ構造。

油壺公園でお昼ご飯を食べることにしました。ご飯を食べていると、みるみるうちに雲行きが怪しくなり、霰が降りだしました。量も時間もそれほどではありませんでしたが、休憩するのも寒いので早めに出発します。

油壺公園の「初島・利島ヨットレース遭難の碑」

油壺公園の「初島・利島ヨットレース遭難の碑」

白髭神社(寿老人)につく頃には霰も止んでいました。社務所のお母さんから「寒い中頑張ったね」と寿老人の張り子人形をムスメちゃんにいただきました。ありがとうございます。境内にはカンカン石と呼ばれる金属音のする面白い石がありました。

白髭神社の鳴き石(カンカン石)

白髭神社の鳴き石(カンカン石)。

小網代湾のヨットハーバー。雲行きが怪しい。この後に霰が降り始めました。

小網代湾のヨットハーバー。雲行きが怪しい。この後に霰が降り始めました。

小網代の森。

次の目的地へは小網代の森を抜けていきます。小網代の森は初訪問なのでゆっくり観察したかったんですが、散策路が地面よりもずいぶんと高く観察は少ししづらいかなぁ。

えのきテラスのエノキ

えのきテラスのエノキ。

寒いから急ぎ足だったのもありますが。そんな中でもムクドリにフンを落とされたムスメちゃんはウンがありそうです。アカテガニのシーズンにまた遊びに来てみたい。

この集団の誰かにフンを落とされたムスメちゃん

この集団の誰かにフンを落とされたムスメちゃん。

ガマは綿毛がいっぱい

ガマは綿毛がいっぱい。

湿地には油のようなものが浮いていましたが、これはバクテリア由来の自然なものだそうです。

湿地には油のようなものが浮いていましたが、これはバクテリア由来の自然なものだそうです。

案内板を熱心に見つめる。

案内板を熱心に見つめる。

タンポポも咲いていました。

タンポポも咲いていました。

小網代の森・中央の谷あたり。

小網代の森・中央の谷あたり。

シダも多い。

シダも多い。

小網代の森を抜け、畑の中を歩きます。

フニャフニャな感触が癖になりそうな多肉植物?

フニャフニャな感触が癖になりそうな多肉植物?が生えていました。

やばそうな雲がやってまいりました。

やばそうな雲がやってまいりました。

さて、本日3ヶ所目の妙音寺(福禄寿)に到着。福禄寿のお参りは長い階段をのぼった崖の上です。が、ワタシ達は今そこから降りてきたところ。実はここまでかなり微妙な(歩くのに適さない)ルートを通ってきてしまいました。せっかく降りてきた道ですが、参拝ルートが決まっていたのでモチロンもう1度のぼりましたよ、ええ。そして頂上に着くと、またもや霰が降りだします。

ほらきたー!!妙音寺の頂上より。

福禄寿の祀られている社殿?の屋根を拝借して様子を見ますが、霰から雪に変わり本降りに。

福禄寿はここにいらっしゃいます。

福禄寿はここにいらっしゃいます。

とりあえず下に降りて御朱印をいただき、ムスメちゃんと相談。体力もやる気もありましたがムスメちゃんのカッパはズボンが無い。最後の延寿寺(大黒天)までに通る三崎口駅で最終決断することにしました。

畑も真っ白です。下を向いていますが元気に歩いてます。

三崎口駅までの道中。畑も真っ白です。下を向いていますが元気に歩いてます。

ワタシは止んでくれることを願いましたが、ムスメちゃんは雪に大はしゃぎ。三崎口駅に着いても止むことなく、最後の延寿寺は次回に持ち越しとしました。

三崎口駅で駅そばをいただいて体を暖め、本日のふれあいの道は終了。約9.5km5時間30分の道のりでした。

今回歩いたルートは「ヤマレコ」でもアップしています。詳細なルートはこちらからもどうぞ。

これまでムスメちゃんと歩いた距離
57.71km

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