2015年2月市沢・仏向の谷戸の水質調査

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本日は市沢・仏向谷戸の水質調査。市沢・仏向の谷戸に親しむ会のSさん・Uさん・ワタシの3人での作業となりました。ワタシ、水質調査は初参加でした。

最初の計測地点で準備をしていると対岸の茂みでナニやらガサガサと物音が…。この谷戸にもやっぱりいました、タイワンリス。ちょっと小さめのサイズかな。見るだけならカワイイんですが、あまり増えないで欲しいです…。

さらにまた同じ場所から音がするのでよく見ると…ガビチョウでした。こちらも白いメガネがカワイイんですが…外来種なのでね。

さて、水質調査は市沢・仏向の谷戸で計8地点の水温・COD・ph・電気電導率の計測をします。今回、数値は特に問題がなかったようです。

通常の水質調査は2時間ほどで終わるそうですが、今回は3時間半もかかってしまいました。原因はワタシと会の植物博士・Sさんの自然観察が盛り上がってしまったため。いやぁ、でも楽しかったのでヨシとしましょう。

クラマゴケ

今回発見したものはクラマゴケ・クヌギの葉についたクヌギハケタマフシ?・アシナガバチの巣・春を待つカワニナ・朽ち木に芽吹いたコナラのドングリなどなど。

クヌギの葉についたクヌギハケタマフシ?

アシナガバチの巣

カワニナ

コナラのドングリ

今回、谷戸の至るところでコンクリートの境界標?が目につきました。元々あったものを交換してる所と新規に設置したものが有るようです。

コレが道の端など目につかない所ならばいいのですが、蛍が見られる水路の中などかな~り目立つ場所に…。まあ、そこが境界線であれば致し方ないとは思うのですが…。

リボンの付いた木の杭もあったので、これからさらに増えると思われます。何の境界線なのか、ちょっと気になります。

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