横浜IP講座のフォローアップ講習でよこはま花と緑のスプリングフェアに行ってきました

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昨年受講した横浜市みどりアップのインタープリター講座のフォローアップ講習に参加しました。

講習内容は、横浜公園・山下公園で開催された「よこはま花と緑のスプリングフェア」内のイベントスタッフ体験。

お手伝いをするブースでは、携帯顕微鏡を使って身近な自然のものを見てみたら、いつもと違ったものが見えるんじゃないか?という自然観察会を行いました。

集合場所に着くと、懐かしいお仲間がゾクゾクと集まってきます。途中参加の方も含めてナント12名も集まりました!

もしかしたら数名しかいないんじゃないかなぁ~なんて思ってましたが、みなさん精力的に活動されてるみたいですね~。ワタシも負けてられません!

最初はワタシ達受講生が参加者として観察会を体験しました。

葉や花びら・枝・苔・土などごく身近なものも、顕微鏡を通して見るだけでまったく違うものに見えました。

カラスの羽

カラスの羽。

シソの葉の裏

シソの葉の裏。黄色の丸い粒は匂いのカプセルらしい。

クスサンの繭

クスサン(ガです)の繭。

おそらくハトの糞

おそらくハトの糞(乾燥済)。

ワタシ達の目だけでは絶対に体験することができない世界にオドロキです!

一度体験して内容を理解したらスタッフに変身です。

お昼をはさんで5回開催しましたが、どの回も多くの方に参加していただけました。

キク科の園芸種を見ている方には、ひとつの花のように見えるけれど実は小さな花がたくさん集まっていること。

チューリップを見ている方には、昼に咲いて夜に閉じるのは光ではなく温度に反応していること。

そんな話も興味深く聞いてもらえたようです。

今回のフォローアップ講習、実は「秋に開催される大規模イベントのひとつのブースをインタープリター講座の受講者だけでつくりあげる」という大目標があります。

この日はまず「大規模イベントのブースってこんな感じだよ」というのを体験することがねらいでした。

秋のイベントへ向けて、もっと経験をつんで、よりアイデアを練って。皆さんに楽しんでもらえるものをつくりたいな!

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