ボランティア

横浜自然観察の森で「森を守るボランティア体験」

朝から横浜自然観察の森で「森を守るボランティア体験」イベントのスタッフをしてきました。

自然観察の森には、野鳥の会のレンジャーさんが常駐しています。

しかし、レンジャーさんだけでは管理しきれないほど森は広い(横浜スタジアム17個分!)。

そこで、「守る・調べる・伝える」といった活動をサポートしているのが友の会のボランティアスタッフです。

続きを読む

横浜防災ライセンス講習会

横浜防災ライセンス

横浜防災ライセンスの講習会に参加しました。

横浜市内には450ヶ所ほど防災拠点(主に小中学校)があります。防災ライセンスは、被災時にその拠点にある機材を扱える人を育成しようという講習です。

続きを読む

横浜自然観察の森友の会・ハンミョウの会について

横浜自然観察の森友の会・ハンミョウの会は、横浜市栄区にある自然観察の森で、自然案内をするボランティア団体です。

友の会は1988年に創設され、10あるプロジェクトの中で森の自然をインタープリテーションするのがハンミョウの会です。

定例行事として、毎月第1日曜日の午前と午後の2回(各回1時間)「季節の森を歩こう」というガイドウォークを行っています。

毎月同じフィールドで自然観察をするので、季節の移り変わりをビシバシ感じることができます。

大人も子供も楽しめるガイドウォークなので、ぜひ一度、足を運んで見てください!

2017年1月より、ワタシがリーダーを務めさせていただいています。

市沢・仏向の谷戸に親しむ会について

市沢・仏向の谷戸に親しむ会は横浜市保土ヶ谷区と旭区にある谷戸で活動する団体です。

1989年に創設され、谷戸のイキモノ達が暮らす環境を守ってきました。

この谷戸は、横浜の市街地から4km程しか離れていませんが、ゲンジボタルの住むせせらぎがあります。

小さな森には、シジュウカラ・ヒヨドリ・メジロ・ジョウビタキ・コゲラなどの野鳥も顔をだしてくれます。

会の活動は、平成21年度に横浜環境行動賞、平成22年度には横浜環境活動賞大賞を受賞しています。

また、植物や野鳥の観察会・ゲンジボタルの舞う頃には蛍観賞会も行っています。

ワタシは2014年9月からの参加なので、会の中ではまだまだひよっ子ですが、環境の保全に役立ちたいと思っています。